胸があたたかくなるとこへ

essay


最近のことを少し。


今年リリースされた曲の中に、聴きはじめはピントがズレていたようなものが、何かのきっかけで幾度か聴いているうちに、不思議と合う瞬間がきた。聴きながらその方の道のり、過去から今へと時を積み重ねて歩む美しさを感じました。

華やかさを経験しながら、時代の移り変わりと、消費の早いサイクルの中で、過去の輝きや栄光を超えた先にある、今の日々をめぐる変化に潰れずにその姿、その声で届けられる歌が素敵で、胸があたたかくなりました。

ちょっとした音楽での、最近の嬉しい出来事。

また次回、絵本で出会った音楽のこと、打楽器奏者エヴェリン・グレニーさん、メモとして書こうかな。

👋

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