Casual everyday is happy

クリスマスイヴの木

あしたはクリスマス、その夜おそくお店にとりのこされた一本の小さなモミの木。ひょろひょろで、少しまがったその木を手に入れたのはまずしいひとりの男の子でした。 ● クリスマスイヴはとくべつな夜。すばらしいきせきがおこります。 ...
music

2024🗓️12月カレンダー+オルゴール

気がつけば、このカレンダーを作って更新している間に日付が変わってしまいました。 ここ最近の選ぶ絵本は、季節やイベントに合わせて選ぶことも多く、冬の物語に惹かれて冬ならではのお話や絵で季節を感じています。雪の景色は寒さと暮らしの大変さ...
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ねこはしる

①ランは今年うまれたばかりのこねこです。 きょうだいは四ひき。ふかふかとした まっ黒い毛のこねこがランです。 ランのうまれたころ、あたりは寒々として 雪がところどころのこっていましたが、一カ月もたつと、この雪ぶかい村も...
Casual everyday is happy

10月も半ばをすぎて  

天気の良い日はお弁当を持って見晴らしの良いところに行こう。今月の図書。気になり手に取ってから、あまり時間をかけずに選んだ数冊の本から。
essay

秋の一コマ

先日は定期的に行なわれている、小学校での絵本を読む日でした。今回は支援クラスです。当日は低学年の男の子が二人でした。 一人は先生に描いてもらったキャラクターを嬉しそうに持っていて、もう一人は自分が捕まえたバッタを見せてくれました。 ...
poetry

在るカケラ

カケラがひとつ落ちたなら、水滴もまた ひとつ。澄んだ水面みなもに落ちたなら、しずくを受けて響きゆく。やがて、視界に映し出されたのは見渡す限りの水平線。水の青は絶えず形を変え、音の波はゆるやかに振れ、大気に乗り風に運ばれ。今のところ太陽系の...
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夜のオアシス

夜の海岸は碧く、ネオンと月明かりが灯る。冷たい砂の上を素足で歩きながら、色や砂糖の入らない水で喉を潤していると、辺りの様子は絶えず夜の活動を愉しんでいるようだ。同時に静けさも併せ持つ。昼間とは違い、誰もいない浜辺のデッキで寝ころんで夜空を...
essay

本「いい一日ってなあに?」「ねこのせんちょう」

まちをあるく ダニエルに、みんなが「いい一日を」と声を かけてくれます。「いい一日って、なんだろう?」ダニエルは、いろんな人に たずねます。みんなの いい日で いっぱいの 絵本です。 この絵本は以前に読んだことがあり、一日で起こ...
poetry

「素敵な石鹸」「眠りにつくまで」「映るもの」 

「素敵な石鹸」駅ビル行ったら吸い込まれるLUSHに並ぶ石鹸の数々まあるいバスボムもお気に入りトポンとバスタブに落としたら心ときめく香りが広がる牛のマークの牛乳石鹸レトロ感が可愛くて昔ながらの優しい製法もっちり泡立て泡遊びぬ...
poetry

「波打ち際の旅」「ただ大切に」「夏の風物詩」 

「波打ち際の旅」波打ち際を歩き寄せる波をよけ時々くるりと振り返る一歩づつ進めた足は直ぐに後ろとなりついた足跡は波模様潮風を受けながら背中を押されているの風に向かっているのなびく髪は風に任せて向かう体を風に預けて楽に歩ける方に進んだ...
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