日常

essay

2025🗓️3月スマホ用壁紙カレンダー

3月に入り真冬の寒さも少しずつ和らいできました。 それでもまだ風が冷たいですね。ちょっとした所で風邪などひいてしまわないように、まだ暖かい服装でいた方が良さそうです。 ここ数日、春風がちょっと強すぎて、ビュウビュウとコワイくら...
Casual everyday is happy

クリスマスイヴの木

あしたはクリスマス、その夜おそくお店にとりのこされた一本の小さなモミの木。ひょろひょろで、少しまがったその木を手に入れたのはまずしいひとりの男の子でした。 ● クリスマスイヴはとくべつな夜。すばらしいきせきがおこります。 ...
Casual everyday is happy

10月も半ばをすぎて  

天気の良い日はお弁当を持って見晴らしの良いところに行こう。今月の図書。気になり手に取ってから、あまり時間をかけずに選んだ数冊の本から。
essay

秋の一コマ

先日は定期的に行なわれている、小学校での絵本を読む日でした。今回は支援クラスです。当日は低学年の男の子が二人でした。 一人は先生に描いてもらったキャラクターを嬉しそうに持っていて、もう一人は自分が捕まえたバッタを見せてくれました。 ...
poetry

「素敵な石鹸」「眠りにつくまで」「映るもの」 

「素敵な石鹸」駅ビル行ったら吸い込まれるLUSHに並ぶ石鹸の数々まあるいバスボムもお気に入りトポンとバスタブに落としたら心ときめく香りが広がる牛のマークの牛乳石鹸レトロ感が可愛くて昔ながらの優しい製法もっちり泡立て泡遊びぬ...
poetry

「波打ち際の旅」「ただ大切に」「夏の風物詩」 

「波打ち際の旅」波打ち際を歩き寄せる波をよけ時々くるりと振り返る一歩づつ進めた足は直ぐに後ろとなりついた足跡は波模様潮風を受けながら背中を押されているの風に向かっているのなびく髪は風に任せて向かう体を風に預けて楽に歩ける方に進んだ...
music

ミルフィーユの響き

優しく柔らかいそんなものが軽やかに積み重なって爽やかで甘酸っぱいそんなものが織りなす層のアクセントコク深くほろ苦いそんなものを自然に任せて味わって個であり寄り添い調和するそんなものを愛おしくも奏でるように この詩に後ほど曲もつけてみ...
poetry

夕方の風鈴

蒸し暑さを感じながら歩く夕方、あと2つの角を曲がれば家に着く。昔ながらの隣家から、風のリズムを伝える音が聞こえる。「リーンリンリーン」と軽やかに、耳と心に優しく響く。風鈴と共にやってきた、梅雨明け間近の夏の始まり。 今日の夕方に、今...
poetry

雨の朝

傘にぽつぽつ雨の音紫陽花の色移りゆく足もと跳ね行く雨蛙雨の中さえずり渡る鳥の声雨を跳ね上げ過ぎゆく車雨の今朝今日が始まるその前の雫で光る点滅信号ぽつぽつ模様の雨散歩飼い主さんとのルーティンは雨でも 晴れでも 曇りでも雨の視界向こうから来た...
Casual everyday is happy

ウォーキングと河原ヨガとスコーンを作る最近。追加モネの再現レシピ

 4月になり、だいぶあたたかい日も増えてきました。風が強かったり雨天だったりもありましたがここ数日はちょっとそこまで、の買い物や図書館を理由に頻繁に歩きたくなるようなそんな気候です。 昨年の夏頃からエアコン冷え対策にはじめたウォーキ...
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