夜の七時半も過ぎた頃。
目の前に広がる空の色が綺麗だった。 淡いピンクとパープルが溶け合うような、可愛らしく優しい色合いを眺めていた。
その上には、ぴかりと瞬く星がひとつ。 光を受けてきらりと輝く、ピアスのようだった。
この景色を書き留めておこうとメモをしていると、熊本への大規模な支援が発表されたという速報が届いた。
まだ渦中にあることを、あらためて思う。
essay夜の七時半も過ぎた頃。
目の前に広がる空の色が綺麗だった。 淡いピンクとパープルが溶け合うような、可愛らしく優しい色合いを眺めていた。
その上には、ぴかりと瞬く星がひとつ。 光を受けてきらりと輝く、ピアスのようだった。
この景色を書き留めておこうとメモをしていると、熊本への大規模な支援が発表されたという速報が届いた。
まだ渦中にあることを、あらためて思う。
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