チェリーブロッサム

essay

まだだよね、咲き始めるサクラの様子を気にかけながら過ごしていた3月の末。
通りかかった4月になりたての河川沿いでは、雨の降る中サクラが満開を迎えていた。

辺りが一斉に開花している見頃な期間は、調べたら3日から5日ほどらしい。

翌日の朝は晴天。サクラが咲いたら記念撮影をさせてほしいと、少し前にお願いしていた。
それを実現できたらと思い立って、お誘いした。

当日にもかかわらず Okk とのことでほっとした!開花のタイミングにちょうど合うか、少しドキドキしていたから。

午後に彼女と、ご主人のいる大学へと向かい、お花見期間の露店もあり敷地いっぱいの桜並木に囲まれてきた。

到着して少し待っていると、彼もしっかりカメラを持って現れて、えっ!!ちょ、そう?ってなった。

わたしは言い出したわりに、三脚立てるのにもたもたしたり、押してもシャッターならん!と焦っていたら、手で持って撮るのにセルフタイマー10秒かかっていたり。タイマー解除忘れて。恥ずかしバカすぎる。

それでも、このように過ごせたことは嬉しくて、ほどよく疲れて、チェリーブロッサムフェスティバルは、今年の春の想い出となって。

With gratitude to all the warm hearts around me.

👋

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