愛媛と高知県の県境。直線に広がる虹にであった日

essay

この日は晴れて山日和。高知と愛媛の県境の山へ。

ツーリングやロードバイク、ドライブに登山と、さまざまな土地から訪れた人びとで賑わっていた。

山頂を間近にして振り返ったとき、空にかかる虹に気がついた。
あとから写真で見ると、直線的に広がっている。環水平アークという現象らしく、このような虹の空を見るのは初めてだった。

登山口は玄関みたいで、自然と挨拶を交わす。
二十代から時々続けている登山だけれど、“膝にくる”と知ってから、試練はいつも下りにあると感じている。

コメント

タイトルとURLをコピーしました