美術館日和。レオ・レオーニと仲間たち展

essay

レオ・レオーニと仲間たち」を観てきた。機会があれば行きたいと思っていたので、一日中雨降りの休日は、美術館日和とした。

多くの人に絵本で親しまれ、レオ・レオーニ作品はどれも、手に取りたくなるような可愛らしさ。

インテリアや製菓の会社とも仕事をしていた時のデザインも、絵本とはまたちがう魅力があり、しばらく眺めていた。 

展示の中には政治の風刺画などもあったけれど、メッセージは活かされたまま、イラスト自体は絵本のようにかわいらしく柔らかい。

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